脱毛症

男性型脱毛症の診療ガイドラインとは何?

「男性型脱毛症診療ガイドライン」と言うのを聞いたことはありませんか。男性型脱毛症の診療ガイドラインと言うことは、AGAの診療ガイドラインと言うことです。つまり、このガイドラインは、もっとも自分に適したAGAの治療法を選択する基準になると言うことです。こういうガイドラインが無く単に「AGA」と言う診断だけ医師から受けたのでは、具体的にはどのような治療法を実施したら良いのかピンとこないですよね。

 

育毛治療は万一誤った治療法を勧めてしまうと、高額な費用もかかりますし、時間も無駄にしてしまいますよね。育毛治療は自由診療で数千円程度の費用で受けられるものではないですし、期間も少なくとも3ヶ月は必要ですよね。人によっては、治療に半年以上もの期間がかかることもあります。

 

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男性型脱毛症診療ガイドラインでは、色々な治療法についてA、B、C1、C2、Dの5段階で推奨度を示してあります。もっとも強く推奨するものがA、単に勧めると言う程度ではB、考慮しても良いが十分な根拠がないのがC1、根拠が無く勧められないのがC2、行わないよう勧められているのがDです。推奨する治療法だけではなく、推奨しない治療法までが5段階になっているのです。薄毛の症状を7段階で示した時に1〜2の軽症の場合には、まずはC1群の育毛剤を使用して様子を見ます。もしそれで十分な効果が時間できなければ、5%ミノキシジルかフィナステリドを1年間使用します。場合によっては、C1群の育毛剤での治療を飛ばして、すぐに5%ミノキシジルかフィナステリドを1年間使用することもあります。

 

それから、3〜7の中等症・重症の場合には、すぐに5%ミノキシジルかフィナステリドを1年間使用するのが良いとされています。ちなみに、男性型脱毛症診療ガイドラインでは、研究で実証されているものは高い推奨度になっていて、そうでないものほど推奨度が低くなっています。とは言っても、中には推奨度が低くても、効果が実感できる方法もあるようですね。

 

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