子供 脱毛症

子供に起こりやすい脱毛症

子供,脱毛症

トリコチロマニアは円形脱毛症に似ている脱毛症なので、円形脱毛症と間違えてしまう方も多いです。

この脱毛症も、実は子供に起こりやすいものなのです。
ただ、トリコチロマニアは円形脱毛症とは違って、自然に脱毛症が進んでいくものではありません。
無意識のうちに髪の毛を引き抜いてしまったり、髪の毛を擦り合わせたりしてしまうものなのです。
なので、基本的には、脱毛が起こる部分は子供の手の届く場所で、限られた範囲内です。
後頭部の髪の毛を無意識に引き抜くことも無いとは言えませんが、考えにくいですよね。
どちらかと言うと、前髪とか側頭部とか比較的前の方が多いでしょう。
こんなトリコチロマニアが起こる原因としては、子供の欲求不満、精神的不安定、ストレスなど精神的な病気が考えられます。
よく咬爪症や吸指症、チックなどと似たようなものとして言われることもあります。
ただ、言葉の理解できない子供の場合には、「自分自身で気持ちの管理をする。」とか「ストレスと上手く付き合う。」なんて言っても難しいことですよね。
ある程度の年齢の子供であれば、自分の考え方次第で脱毛症を改善することも出来るかも知れませんが。
こんな時には、やはりお父さんやお母さん、家族の方などの周りの大人が、いかに子供の心のケアを行うかが重要ですね。
「わがまま言い放題で困る!」なんていう子供でも、いつかは理解できるようになると気長に待って、今はやりたいようにさせるのも1つの方法です。
人の迷惑になるようなことだけ止めて、家庭では自由気ままにと言うのも有りです。
自分で抜いてしまった髪の毛は、ある程度の期間が経てば自然と生えてきます。
それでも、外に出掛けると、他の人にびっくりされる可能性もありますよね。
保育園や幼稚園、学校などに行くようになる子供だと、周りの子供にいじめられる危険性もあります。

出来ることなら髪の毛を抜いてしまう前に、何らかの対処が出来ると良いですよね。

 

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ikumouzai