薄毛 原因

薄毛と歯周病

薄毛,原因

歯周病も虫歯と同じように口の中の病気なので、虫歯が薄毛の原因となると言うことは、きっと歯周病も薄毛の原因になるのでしょう。歯周病は歯磨きをした時に、歯茎から出血を起こすことがあります。歯茎も綺麗なピンク色ではなく、赤く炎症を起こしてしまっていますよね。

 

歯周病になっても、「虫歯ではないから大丈夫!」と言って歯医者さんに行かずに放置している方もいます。でも、歯周病は、歯医者さんに行かないと絶対に治りません。市販でも歯周病に良いと言われている歯磨き粉はあるのですが、実際には一時的な処置としても効果で、十分な効果は期待しにくいものです。歯医者さんでは、歯間ブラシで歯と歯の隙間を掃除したり、機械や手作業で歯石取りをしたりなどの治療を行います。特に歯石取りは、歯茎の中側まで器具を入れられるので物凄く痛いんですよね。ここまで歯を綺麗にすると、やっと少しずつ歯茎の炎症や出血などの症状が引いてきます。また、歯医者さんでは治療だけではなく、歯磨きの指導を受けることもあります。

  • 「歯の表面だけではなく、歯と歯の間の歯茎にもブラシを入れて歯を磨くように。」
  • 「歯間ブラシやデンタルフロスを使って、歯と歯の隙間を磨きましょう。」

歯の状態によっては、人それぞれいつも使用する歯ブラシに加えて、歯間ブラシやデンタルフロスを使用するように指導されることもあります。ただ、せっかく歯医者さんで歯磨きの指導を受けても、数日後には面倒になって自己流の適当な歯磨きになってしまう方も多いですよね。

 

正しいことを毎日継続して行うことこそ、健康のために必要なことなのですが、なかなか長続きしないものですよね。こんな時には、せめて半年置きとか定期的に歯医者さんに行くようにしてみると良いかも知れませんね。十分に歯磨きが出来ていないと感じた時には、また痛い歯石取りをされることになりますが、このまま正しくない歯磨きだけを続けているよりは歯周病の再発を防ぎやすくなります。

 

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ikumouzai